実用できるのはもちろんですが、飾りとしてもキレイ。
見本となるワラ筆を借りてきていて、見よう見まねで1本作ったものも見せてもらいました。
ワラは沢山あるし、下準備はほぼ整えられている状態だったのでワラ筆作りにチャレンジしてみました。
やってみるとそれほど難しいことはなく、作業は1時間ほど。
丁寧に糸を編みこんでいけば誰でも簡単に作れます。
写真の右側が見本とした売り物。左が母の作品です。
柄の部分は手の不自由は人が四本指を入れて使えるような工夫がされたオリジナル作品だそうです。
1回やってみるとコツとか改良点がわかるのでもう1回やってみたいなと思うもの・・・
そこで少しワラを分けてもらいました。 使った紐は手芸屋さんでよく見かけるアジアンコードの極細を使っています。 1本で充分足ります。
ワラ筆ができるまで

