2007年10月16日

ミシンの取扱説明書


先日、母が偶然見つけて買ってくれた中古のミシンには全ての付属品がきちんと残っていてキレイにビニールに入った状態でミシンとセットだったのに取扱説明書だけついていませんでした。

古いミシンなので水平釜ではなく付属品の中にはミシン油もついていました。
ミシン油が付いていたということはときどき自分で油を差したりしてメンテナンスしなくてはいけないということになります。
しかしミシンの使用の手引きなしで使いこなすにはやや不便。

ということで思い切ってメーカーに直接問い合わせをしてみることにしました。


メーカーのサイトにフリーダイヤルの番号があったのでそちらへかけさせてもらい、中古で買ったことや説明書が付いていなかった事情を説明したところとても丁寧に対応してくださいました。

もう造っていない古いミシンでしたが、メーカーにはきちんと取り扱い説明書が残されているようでそれをコピーし製本して送ってくださるとのこと。

料金はコピー代が400円 発送手数料が200円 消費税がかかり、一緒に払い込み用紙が同封されるので郵便局での振り込み手数料が掛かります。

それでも手元になかったものを入手できるのですし、発注してから1週間以内に届けてくれるそうなのでありがたいことです。

いつ頃製造されたミシンなのかはまだ詳しく見てないのでわかりませんが中古とは思えないほど釜の中まで本当にキレイで状態も比較的いいミシンでしたので大事に使えばそれこそあと10年は軽く使えそうです。

最近は1万円台からミシンが買える時代になりましたし、ネットオークションでも3000円台で買えるみたいですね。

ちょっと前までは高価な家電というイメージが強かったですが、手軽に楽しめるようになったんだなぁと今回のことでいろいろと知らなかったことも勉強になりました。
posted by Kiaora at 13:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 手づくりいろいろ
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