2007年04月02日

手作り石けん 工程


友人より石けん作りの工程を見たいというリクエストを貰ったので、写真撮影しました。

かなり大雑把ではありますが、参考までに・・・

製作日:2007年4月2日
天気:曇り  

…∽…・…∽…・  オイル  ・…∽…・…∽…

・オリーブオイル
・ココナッツオイル
・レッドパームオイル

…∽…・…∽…・ オプション ・…∽…・…∽…

・キャロットジュース
・パチュリEO


20070402carrot001.jpg
オイルをレシピ通りに配合します。
まだ苛性ソーダ水は入れてないので
透明でキレイです。




20070402carrot002.jpg苛性ソーダ水を加えて攪拌を開始してから5分後に
ニンジンの絞り汁を加えているところです。

みるみるうちに色がオレンジ色に変化している
様子がよくわかります。




20070402carrot003.jpg苛性ソーダ水を加え、攪拌を始めて20分くらいすると
トレースが出てきました。

トレースが出たらいよいよ型入れです。
香りをつけたいときにはこのときに加えます。
今回はパチュリを入れました。


型に入れて1日このまま保温します。
ある程度石けんが固まったら型から出して、
カットし1ヶ月かけて乾燥&熟成させれば完成です。


posted by Kiaora at 18:33 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 手作り石鹸
この記事へのコメント
サンキュ〜♡
へぇ、鍋で作るの?!オイルの調合の時や、攪拌は室温でやるの〜?
型は牛乳パックとかって言ってたね?
使いにくいけど、お星☆型とかも出来るんだよねぇ。

材料まぜて、攪拌して、型に入れて・・・。
お菓子作りにも相通じる所があるね。
自分ではやるほど広げられないけど、作り方見れて面白かったよん。

さんきゅ♡
Posted by PUP at 2007年04月02日 19:29
けん化(油脂(酸)と苛性ソーダ水溶液(アルカリ)が反応して石けんになっていく化学反応のこと)させるためには温度が高すぎても分離してしまうし、逆に低すぎても反応がなかなか進まなかったりするので、基本的には40度前後に保ちながら攪拌させるんだ。

どうやら天然酵母を使ったパン作りなどにも共通する点があるようで、パン作りを趣味としている友人から保温についてのアドバイスを貰ったりすることがあるよ。

型は牛乳パックや木製の型などを利用しているよ。
金属製だと変色してしまう可能性があったりするようなので、基本的には紙、プラスチック、アクリル、シリコンなどの型を使う人が多いようだよ。

オプションで香りをつけたり、色をつけたり、見ているとまるでお菓子のようにきれいな石けんが出来上がるよ。
見た目にも楽しい石けんだと、石けんを使うのが楽しみになるよね。
Posted by Kiaora@管理人 at 2007年04月02日 22:04
すごく参考になりました〜♪
子育てが落ち着いたらぜひぜひ挑戦してみたいな!

それにしても1ヶ月かかるんですね!知りませんでした><;
またぜひ教えて下さいね〜♪
Posted by kana at 2007年04月09日 23:50
ぜひチャレンジしてみてください♪

私は今日、ベビーソープを作りました。
アボカドオイルとスイートアーモンドオイルが入ってる石けんです。
いつか自分が母親になれるときが来たら、自分の母乳でも石けんを作ってみたいです。
Posted by Kiaora@管理人 at 2007年04月10日 00:18
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