2006年06月18日

ホットプロセス

ホットプロセス法1
今日は小幡有樹子さんの【はじめての手作り石けん】より、
はちみつとオートミールの石けんを作ってみました。

作り方はいつもと違うホットプロセスにて。
手順は同じく小幡有樹子さんの【お風呂で自然エステ】を参考にしました。

苛性ソーダ水とオイルの温度管理がいらないので楽チンです。
しかもオイルと苛性ソーダ水を混ぜて10分ほどすると軽いトレースが出ました。
「すごいなー」と歓心しながら本を片手に手順どおりに作業を進めてみました。


20分後には石鹸生地がもったりとしてきます。ホットプロセス法2
そして湯煎にかけること30分。 
フタを開けたらまるでメレンゲのような状態に変化していました。
熱が均一になるようよくかき混ぜてまたフタをし、湯煎にかけることさらに30分後。
空気をたっぷり含んだような状態でとりあえず型入れ。
※本には《マッシュポテトのような状態》とありましたが、解釈は人それぞれということでしょうか・・・
うまくいくかどうか何ゆえ初チャレンジなもんで少々不安ですが
明日以降の型だしが楽しみです。










posted by Kiaora at 14:01 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 手作り石鹸-雑記
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