カンボジアの天使が舞い降りる JAPAN TOUR vol.3 を見に行って来ました。
カンボジアのプノンペン市内にある孤児院(NCCLA) の子供たちがすばらしい踊りを披露してくれるツアーで今年で3度目なんだそうです。
この子供たちは様々な事情で親を亡くしたり、親元から離れて来た孤児たちです。
彼らは孤児院で父親の代わりとして奮闘しているネスさんが経営するレストランで踊りを披露して食費や学費を自分たちで作り出しているんだそうです。
子供たちの笑顔かわいかった
私が感心したのは、どこかの国のようにただ支援を要求するのではなく、彼らは支援を受けながらそれを生かして次のステップに繋げているというところでした。
それから孤児院のオーナーも、踊りの先生や音楽演奏の担当も通訳も現地の人が中心となって行っていること。
そのスタッフの平均年齢がとっても若いこと。
そういうところに私は感心させられました。
そうだよね、現地の人たちが頑張っていて、足りないところを支援できる人が支援する。
それが本当の支援だし、それって大事なことだよねって思ったのです。
日本が戦争に負けたとき、カンボジアの人たちから善意の支援を日本はたくさんして貰ったんだそうです。
私はそのことを知りませんでした。
過去に助けてもらった事実があったこと、もっと学校で歴史の授業のとき教えて欲しかったなって思いました。
私が今回ツアーを見に行ったチケット代が現地の子供たちのためになってくれるなら見に行った甲斐もあったかなぁと思いました。
posted by Kiaora at 00:00
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日記